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CCCJからのお知らせ

日本クラシックカークラブ(CCCJ)、創立70周年記念企画として「オートモービルカウンシル2026」にブース出展

日本クラシックカークラブ(The Classic Car Club of Japan/略称CCCJ)は、2026年4月10日(金)から12日(日)まで開催される「オートモービルカウンシル2026」に「CCCJ創立70周年」と「多摩川スピードウェイ90周年」をテーマに、車両展示および講演を実施します。

ブースでは、4代目会長小林彰太郎氏が所有していたアルファ・ロメオ・ジュリエッタSZと、1936年の「第1回全日本自動車競走大会」において優勝した貴重なレーシングカー、インヴィクタ4 1/2の2台を展示します。

また、トークセッション会場では4月10日(金)にCCCJ会長・中村史郎氏とCG社長・加藤哲也氏による「ピニンファリーナ・デザインの真髄」、4月12日(日)には多摩川スピードウェイの会会長小林大樹氏と自動車ジャーナリスト中村考仁氏による「多摩川スピードウェイ90周年〜日本のモータースポーツの源流〜」をテーマに講演を行います。

本ブース展示および講演を通じて、CCCJは自動車文化の遺産を次世代に繋いで行きます。

小林彰太郎さんのアルファロメオSZ
アルファロメオ・ジュリエッタSZには、「小林彰太郎ご夫妻が乗車されている」
第一回全日本自動車競争大会で優勝したインヴィクタ4 1/2。